大日本帝國軍の愛と友情の日々

逓信省の検閲済でありますが、男色趣味満載ですので、苦手な方は華麗なターンでご退却下さい!所謂BL小説サイトです。右側に注意書きがございます。必ずご一読ください

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唱歌・吾は海の子

一、

我は海の子白浪の
さわぐいそべの松原に
煙たなびくとまやこそ
我がなつかしき住家なれ。

二、

生まれてしほに浴して
浪を子守の歌と聞き
千里寄せくる海の氣を
吸ひてわらべとなりにけり。

三、

高く鼻つくいその香に
不斷の花のかをりあり。
なぎさの松に吹く風を
いみじき樂と我は聞く。

四、

丈餘のろかい操りて
行手定めぬ浪まくら
百尋千尋海の底
遊びなれたる庭廣し。

五、

幾年こゝにきたへたる
鐵より堅きかひなあり。
吹く鹽風にみたる
はだは赤銅さながらに。

六、

浪にたゞよふ氷山も
來らば來れ恐れんや。
海まき上ぐるたつまきも
起らば起れ驚かじ。

七、

いで大船を乘出して
我は拾はん海の富。
いで軍艦に乘組みて
我は護らん海の國。

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先日古書店で購入した海軍航空隊の唱歌集のなかに、この唄が入っていました。

読めば読むほど、嵩利のイメージそのもので、なんだか嬉しくなりました。

| 作者メモ・設定その他 | 14:11 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2011/12/09 21:12 | |















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