大日本帝國軍の愛と友情の日々

逓信省の検閲済でありますが、男色趣味満載ですので、苦手な方は華麗なターンでご退却下さい!所謂BL小説サイトです。右側に注意書きがございます。必ずご一読ください

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千尋に届く波の音・第零話

明治黎明期の日本海軍へ飛び込んだ若者たちがいた。

内戦の傷跡も生々しい、明治十五年。
それぞれに士族としての運命を背負って、帝都は築地の海軍兵学校を巣立った少尉候補生たち。
のちに第九期生と呼ばれる卒業生のなかに、新見暢生が居た。

およそ軍人に似つかわしくない性質を持ち、粛々と勉学に励むのみであった暢生は、少尉候補生となって乗組んだ巡洋艦比叡に於いて、分隊長である那智源吾中尉と出会う。

お節介なクラスメートに囲まれた兵学校での日々を持ってしても、波風の立たなかった暢生の”千尋の海”に次第に届く”波の音”

海軍内で廉潔の古武士、と讃されている新見の若き日々を綴るものである。


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| 作品紹介・あらすじ | 14:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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