大日本帝國軍の愛と友情の日々

逓信省の検閲済でありますが、男色趣味満載ですので、苦手な方は華麗なターンでご退却下さい!所謂BL小説サイトです。右側に注意書きがございます。必ずご一読ください

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綿津見の波の色は・第零話(作品紹介)

激動の幕末から明治初年を生き抜き、ただ一心に国を想うが為に海軍へ身を捧ぐ孤高の軍人がいた。

何人にも屈さず、何事にも信ずるところを枉げない。鷲頭春美はそのような男だった。

日露戦争後、ある事から艦から降りる。海軍大学校の教官に就き、そこで煌くばかりの無垢な輝きを放つ、ひとりの大尉と出会う。

千早嵩利。端整な容姿はさることながら、綿津見の神から魂を祝われて生を享けたような男であった。

学び舎で過ごす日々、鷲頭の厳しさの中にある温かさを、嵩利は感じ取る。その澄んだまなざしは、ともすれば鷲頭の姿を追うようになる。

或る夏の日。鷲頭は嵩利へ副官を乞い、嵩利はそれを引き受けた。
その日から、二人の長い航海が始まる。

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| 作品紹介・あらすじ | 06:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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